ネオンの下で、
速度を設計する。

2014年、渋谷の小さなラボから。コグバイクスは日本の精密と未来志向の電子制御でスーパーバイク体験を再定義します。

2014、渋谷ラボ

エンジニア3名が夜のガレージでIMUプロトタイプを組み立てたのが始まりです。昼は委託フレームを仕上げ、夜は量産の妥協を拒むマップを描きました。オーダーメイドの電子制御は、やがてフラッグシップ・キュレーションへと育ちました。

ネオンの印は今も同じ意味です。二度測り、一度走り、署名のないシャーシは出荷しない。

渋谷ラボのワークスペース

2014

創業

都市の夜とサーキットの昼を、ひとつの精度でつなぐ。コグバイクスは、妥協のない電子制御と手仕上げの車体で「未来の速度」を届ける。

2030年までに、アジアの主要都市にネオンディーラーを展開し、電動と内燃の両方で世界水準のスーパーバイク体験を標準化する。

溶接・塗装・最終検品は渋谷ラボと提携アトリエで署名制。急がない。

KOG OSとVoid Aeroは毎年更新。データはライダーの安全感に還元される。

クラフトマンシップのディテール

手仕事は、今もコア

カーボンレイアップ、塗装、最終トルクチェックは署名制。機械が正確さを担保し、人が「乗る感覚」を決める。それがコグバイクスの製造哲学です。

  • 溶接・塗装のダブル検品
  • ダイノルームでの出荷前マップ
  • ライダーフィッティング記録の保管

KOG OSとVoid Aero

ソフトウェアと空力は毎年更新されます。データはレーストラックから都市の湿った夜まで還元され、ライダーの安全感に変わります。

ラボと提携アトリエ

主要コンポーネントは国内パートナーと共同開発。最終組立と電子キャリブレーションは渋谷ラボで完結します。

歩み

  1. 2014

    渋谷ラボ始動

    エンジニア3名が夜間のガレージでIMUプロトタイプを組む。

  2. 2017

    Pulse初号機

    ストリート向け電子制御マシンが限定受注を開始。

  3. 2020

    Void Aero採用

    風洞とサーキットで空力翼を正式採用。

  4. 2023

    Ion電動ライン

    無音トルクの都市スーパーバイクが登場。

  5. 2026

    NXR時代

    フラッグシップと全国ネオンディーラー網がブランドを再定義。

2030への赤線

2030年までに、アジアの主要都市にネオンディーラーを展開し、電動と内燃の両方で世界水準のスーパーバイク体験を標準化する。

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